▼ 2008/12/30(火) MacにWindowsをようやく導入っと
最近、そこそこのスペックがあるWindowsのノートPCが欲しい衝動にかられてましたよ。ネットブックじゃなくてもっとスペックが良いのが欲しくてね。そんなわけで、ビックカメラとか徘徊してると以前欲しかった、vaio type Tの2008年冬モデルが169,800円で売ってる!!ちょっと前までは23万円くらいしてたのに、何だこの値引きは・・・もっと酷い事に夏モデルのほうが古いのにこっちは、21万円とかだった。バッテリーの保ちとかACアダプタの大きさだとか希少価値とかでこんな変な価格構成になってるんだろうか。
それにしても冬モデルのこの値段は酷いね。やっぱり1月にある発表のせいで価格が下落したのかな?vaioもネットブックとか封筒サイズのPC出すとかそんな話が出てるからね。本当にこれは欲しいと思ったけど、いざ買ってもゲームやったりするくらいで終わりそうだからやめておきましたよ。モバイルって言ってもそんなにする機会無いしね(基本引きこもり)。どうしてもモバイルしたいなら、ちょっと重いけどMacBookをモバイルすればOKだろうし。しかしMacBook重いのが難点・・・やっぱ2kgくらいになるとモバイルとか無理だね。1kgでも実際にモバイルすると重いって思うしね。
さて、そんなわけでvaioを買うのを諦めたのはいいんですが、やっぱりノートPCでのWindows環境ってのは欲しいんですよ。主に場所を選ばずにゲームしたりゲームしたりする為なんですが。それで、Windows XPのOSでも買ってMacの仮想環境に入れれば大丈夫じゃね?ってことでWindows XPのOS買ってきました。実際これはこれで心配ではあったんだよね。というのも、前に試しにVistaを仮想環境に入れてみたらまるで使い物にならなかったし、酷い事にMac側も処理が糞重たくなってただの鉄の塊になったことがあるので・・・なので、XP入れてゲームやるなんて大丈夫なんだろうかって心配がどうしてもあってね・・・
そんで恐る恐る入れてみたけど、何も問題無しでした。やっぱXP様最高だね。ちなみにXPにはメモリを512MBしか割り当ててないけど何事も無く動いてるね。やはりVistaが糞過ぎたということか・・・そんで試しにefをインストールしてみてプレイしてみたけど何も問題無し。素晴らしい!!
とりあえずプレイしてる時のスクリーンショットでも貼っておこう。ちなみに一番上のメニュバーみたいなのはMacのメニューバーで、Windows XPをほぼ最大化のウィンドウで開いて、その中でウィンドウモードでefをプレイしてる感じ。今からみやこと良い事する前の画面な。
そうそう、仮想化ソフトにはVMware Fusionを使ってますよ。有償のソフトだけど出来がかなりいいので金を払う価値はありだね。しかしMacって有償のものが多いから買ってから色々と金かかるな・・・
あと、MacでWindows使うんならBoot Camp使えばいいじゃん?って意見があるかもだけど、あれって確か単純にデュアルブートするだけだよね??そうなるとWindowsを起動したい時にわざわざリブートして、Macで立ち上げないでWindowsで立ち上げて・・・ってのが面倒臭い。しかもWindowsを立ち上げてる時はMacが使えないわけだし。それに比べて仮想化なら、Macを立ち上げつつもWindowsを使うことができるので本当に便利。その代わりリソースはそれなりに食うけど。とりあえず、メモリーは2GBだと少々キツい。そのうち増設しよう・・・
あと、Windows XPのOSはOEM版を買っておきました。ビックカメラの店員さんに相談したらこっち買ったほうが断然お得ですよってことだったので。ちなみに自作パーツと一緒じゃないと買えないので、FDDと一緒に購入。てか、FDDと既にセットになってる値段で売られてるあたりが・・・しかしこのFDDどうしよう。マジで使い道が無い。値段的には10,000円も安く買えたのでマジで満足。
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