1TBのUSBタイプの外付けHDDが12,000円で売っていたので買っておきましたよ。1TBってもうこんなに安いのね・・・とりあえず用途としてはTeraStation様のバックアップに使うことに。今まではLinux機にサイズ大きめのHDDを積んでrsyncでバックアップしてたけど、どうやらTeraStation様には、USBのHDDを接続して更にはそのHDDに対してバックアップを行うというスケジューリングの設定ができるみたいなので、これに頼ってみることに。
そんでバックアップしようとして気づいてしまったんだけど、この買ったUSBのHDDがどうやらFAT32とかふざけたファイルシステムになってるっぽいんですよ。なのでXFSにフォーマット変更。FAT32とかやる気あるの?さよならFAT32。そしてもう2度と見ることは無いでしょう。そんでとりあえず、スケジューリングの設定をしてごりごりとやってます。こっちも何だかんだでrsyncで処理してるね。転送速度は、8MB/secくらい。最近仕事でFCで繋がってるストレージに180MB/secとか見たばかりだから、凄いしょぼく感じるな・・・
バックアップってしてもしても心配になってくるのは僕だけだろうか・・・こんだけ1TBのHDDが安いんなら、もう1つくらい買って、そっちにもTeraStation様のバックアップをしたいと考え始めてしまう・・・バックアップしてるデータって別にアニメとかそんなデータなんだけどさw
それよりTeraStation様って、telnetとかsshで入って管理はできないのだろうか・・・あんなWeb上の管理画面しか無いのって何かあった時にマジで不安なんだけど・・・ポート調べても特に開いてるとかは無さそうだしな。
$ nc -v -z 192.168.0.200 1-1023 tera [192.168.0.200] 873 (rsync) open tera [192.168.0.200] 548 (afpovertcp) open tera [192.168.0.200] 445 (microsoft-ds) open tera [192.168.0.200] 139 (netbios-ssn) open tera [192.168.0.200] 80 (www) open $ nmap -sV 192.168.0.200 -P0 Starting Nmap 4.62 ( http://nmap.org ) at 2009-01-31 17:43 JST Interesting ports on tera (192.168.0.200): Not shown: 1710 closed ports PORT STATE SERVICE VERSION 80/tcp open http Apache httpd 1.3.34 ((Unix)) 139/tcp open netbios-ssn Samba smbd 3.X (workgroup: WORKGROUP) 445/tcp open netbios-ssn Samba smbd 3.X (workgroup: WORKGROUP) 548/tcp open afp? 873/tcp open rsync (protocol version 29)
まぁ、バックアップとってるしいいか。


1: 忍 『ふとっちょ32…(´・ω・`)』 (2009/02/07 19:16)
2: chibi 『確かにふとっちょ32だww 1TBもあるし本当にふとっちょだ・・・』 (2009/02/07 22:13)