重量436グラムのAtom搭載ミニPC - 「Viliv S5」がやってきた
何だこれ、凄い欲しいかも・・・バッテリーも6時間持ってくれるんなら十分でしょう。パッと見、ACアダプタが残念そうかな。ACアダプタはちゃんと畳めて、コンパクトなやつが好きなんだよな。なんだかんだで、ACアダプタもモバイルするんだし。
2009年6月の日記
重量436グラムのAtom搭載ミニPC - 「Viliv S5」がやってきた
何だこれ、凄い欲しいかも・・・バッテリーも6時間持ってくれるんなら十分でしょう。パッと見、ACアダプタが残念そうかな。ACアダプタはちゃんと畳めて、コンパクトなやつが好きなんだよな。なんだかんだで、ACアダプタもモバイルするんだし。
先日、ディズニーシーに行ってきたので、その時に撮った写真をPicasaに上げておいたので、興味がある人とか、写真を見てディズニーシーに行った気分になりたい人はどうぞ。
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| ディズニーシー |
乗り物は、タワー・オブ・テラーが一番楽しかった。何が楽しかったって、隣に座ってる人が白目向いて死んでたのが一番楽しかった。全然、この乗り物への事前知識が無かったんだけど、建物の感じと悲鳴から、絶対に垂直に落ちる系だろうなって思ったら、本当にそうだった。でも、落ちる高さが足りないと思う。しかし、キャーキャー言えてるうちはまだいいんだよね・・・後楽園のタワーハッカーなんてキャーキャー言うのは完全に落ちた後だもんね。落ちてる間は声なんて出ないw
そうそう、僕はジェットコースターは苦手なんですよ。ジェットコースターの類は信用できないって部分で怖いんだよね。特に360度回転するやつ、あれは絶対に信じてない。そのままどっかに飛んでいきそうじゃん。しかし、ディズニーシーはランドに比べて乗り物が駄目だって聞いた気がするけど、全然そんなことないだろ・・・スリリングな乗り物ならシーのほうが上だと思う。アトラクションの数は少ないとは思うけど。
MacBookには有り難いのか迷惑なのか分からないけど、ディスプレイ上部にカメラが付いてます。本当にレンズが小さいので最初に見た時は全く気づかなかった・・・このカメラなんだけど、いまいち使い道が無いというか・・・てか、そもそもパソコンにUSBで装着できるカメラなんかを付けて、何かやったことないしね・・・Skypeとかよくやる人なら必要なものだったりするんだろうか?
でも、このままだと宝の持ち腐れだなと思って、コマンドラインからカメラを起動したりして遊んでみた。てか、GUIだとどこをどうすれば自由にカメラが起動してくれるのか分からなくて・・・コマンドラインからカメラを起動するには、portでisightcaptureをインストールすればOK。
$ sudo port -d install isightcapture
そんでこんな感じでコマンド実行すれば、320x240のサイズで、画像の形式はPNGで、カレントディレクトリにhoge.pngとして出来上がってくれる。コマンド実行後にカメラが緑色に光って撮影が開始されるので、バッチリとポーズを決めておいてください。
$ isightcapture -w 320 -h 240 -t png ikemen.png
ファイルの名前の通りイケメンな自分の姿が撮影されたことと思います。しかし、毎回こんなオプション付けて実行して写真撮るのなんて面倒臭いよって場合は、以下のようなシェルスクリプトを作っちゃって、これを実行してやればOK。
#!/usr/bin/env bash wide=320 height=240 isightcapture -w $wide -h $height -t png ~/Pictures/camera/`date +"%Y%m%d_%H%M%S"`.png
例えば、これをcamera.sh みたいな名前で保存して、実行権限を付与して、PATHの通ってるところに放り込んでおけばいい。別にPATHの通ってないとこに放り込んでもいいけど。
$ chmod 755 camera.sh $ which camera.sh /Users/chibi/bin/camera.sh $ camera.sh ポーズをバッチリ決める
保存場所は、$HOME/Pictures/camera にしているので、こんなフォルダは無いと思うので、事前に準備しておく。あとは、これを実行する度に、このフォルダに 日付_時間.png という名前でファイルが出来上がってくれる。
あとは、以下みたいなスクリプトを作っておくと、簡単な監視カメラ代わりになるかもしれない。
#!/usr/bin/env bash width=320 height=240 count=120 sec=30 today=`date +"%Y%m%d"` dir="$HOME/Pictures/camera" if [ ! -e $dir/$today ]; then mkdir $dir/$today fi while [ $count -gt 0 ]; do count=`expr $count - 1` sleep $sec isightcapture -w $width -h $height -t png $dir/$today/`date +"%H%M%S"`.png done
例えばこのスクリプトを home_security.sh なんて名前を付けて実行権限を付与して、どっか適当に放り込んでおいて実行してやる。これを実行すると、30秒ごとに120回撮影したら終了する。30秒ごとに120回なので・・・まぁ、何分間かの間、撮影をしてくれていることになる。ちなみにカメラを起動したりなんかの時間もあるので、実際には30秒よりずれての撮影となる。
この間に泥棒が入ったり、犬が暴れ出したり、不審者がMacを操作しようとした場合にはバッチリと撮影できることになる。例えば、保存場所をDropboxで同期しているフォルダを指定して保存すれば、外出時に別のPCから随時撮影された写真を見れて便利かも。しかし、このカメラは撮影すると必ず緑色に光るんだけど、これ消す方法無いかな・・・これを消せないと、撮られた瞬間気づかれちゃうよね。だから秘密の監視カメラ代わりとしては使えなさそうだ。
このカメラで遊んでて怖いと思ったのが、このカメラを悪用する悪戯ツールとかあったら怖いよね・・・撮影の時の緑色の光りを消されたらマジで気づかないと思うよ。気持ち悪い顔でニヤニヤしながら2chを徘徊してる姿を撮影されて、どっかにアップロードまでされちゃったりとか・・・。そうなったらマジでキツイな・・・。このカメラ使わないのに、そんなリスクまであるかもしれないって考えると、ガムテープとかアルミホイルでカメラを塞いでしまったほうがいいような気がしてきた。
僕は普段、Googleカレンダーを愛用していますよ。ぶっちゃっけ、カレンダーに入力する予定なんてほとんど無いんだけどさ・・・アニメの放送時間とか、声優のライブ情報とかくらいかな・・・まぁ、そんな話しは置いてといて、iPod touchとGoogleカレンダーを同期して使うのに一番お手軽なのって何だろう?って色々と試してきたけど、以下の方法が一番良いかな。マジでおすすめ。
iPhoneとカレンダーを同期 Google Syncを試す
このページを参考に設定すればOKですよ。Googleカレンダーで変更した項目は、特にiPod touchをiTunesと同期することなく反映できる。もちろんネットワーク接続が必須となるけど。そして、iPod touch上で変更した項目もこれまたダイレクトにGoogleカレンダーに反映ができる。何かのアプリなりを介さずに同期できるのが本当に便利。
iPod touchのカレンダーの使い方として、思いつくものをピックアップしていくと、
今までは、さいすけを愛用していたんだけど、最初に紹介した方法を試してからはもうこれに落ち着きましたよ。Googleカレンダーを愛用してて、iPod touchやiPhoneのスケジュール同期で困ってたり、悩んでる人はぜひとも試してみてください。
1: 忍 『カーナビみたいw』 (2009/07/01 16:09)
2: chibi 『確かにカーナビみたいだ・・・ でも、カーナビよりは楽しめるよね。まぁ、買わないんだけどさw』 (2009/07/01 20:18)