▼ 2009/07/30(木) カンニング
「子供が自殺したのは教師がカンニング追及したせい」 母親が8000万損倍請求控訴審→高裁が控訴棄却…母親「配慮ない判決」
配慮って何だろうな・・・。カンニングを見つけたら注意するのが教師として当然だと思うんだけど。
しかし、カンニングで思い出したんだけど、中学の頃はペンケースにカンニングペーパーを忍ばせてたな。高校の頃になると神経も図太くなり、堂々と机に書いてた。あとは、壁際の席の時は壁に書いてたよ。コソコソやるより、堂々とやったほうがバレないんだよねw
でも、カンニングペーパーって、作ってる時に覚えちゃうんだよね。だから一生懸命忍ばせても実はあまり活用されなかった・・・。
それよりも、高校の頃の古文のテストが、問題集の割と広い範囲が試験範囲で、その中から1ページ問題をそのまま出すみたいな形式だったんですよ。当然、問題集なんてやるわけないので、いつも勘でこのページが出るだろうって予想して、そのページの答えだけ暗記してたんですが、どーゆーわけか的中率が異常に高くてビックリした。そのうち友達からも試験10分前くらいになると、どのページが出る?とか聞かれて、教えてあげてた。もちろん僕の予想を。それで友達はそのページの答えを机に書き込んでた。いつも感謝されてた気がする。
あの的中率は一体何だったんだろうな・・・。ちゃんと勉強してる人ならこのページが一番問題にしやすいし、学力を試すのにも十分だろうってゆー予想をするんだろうけど、僕は完全にフィーリングで決めてたからな。勉強しないくせに痛い思い(追試など)もしてないから、おかげさまで学力は全く付かなかったよ。
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